成功の秘訣はTTP(徹底的にパクる)

ビジネスは成功者の真似をするところから始める。

能や狂言などの芸事の世界でも伝えられている物事の成功への道のり「守破離」まずは師匠や先生の技術を学ぶところから

始まります。つまり「真似ることは学ぶこと」といえます。

今回はその真似る過程でしてはいけないことを述べていきたいと思います。

1,失敗作をまねする

こういう事例はあるのか?っていうふうに思うかもしれないですけど、しょっちゅうあります。
YoutubeやSNSの企画をただまねして、パクって企画作ればいいみたいな、安易な考え。
そのプロモーション自体が本当に売れたのか売れていないのか確認せずに、良さげだなと思ってパクって作
るっていうのがよくあります。

企画や商品や広告プロモーションとか「人に刺さるメッセージ」はそんなに簡単に作れるものじゃないので、
十中八九失敗なわけです。だから自分のいる業界の大企業などの、成功した事例をググりまくって真似して成功率を上げようとするわけですが、それでもやっぱり失敗率って高い。

広告とかCMのメッセージでもよくあります。特に誇大広告とかは要注意です。
その誇大広告ばっかりしているのを見て、その誇大広告に感化されそれを真似する。

僕は近年スノーボードをベテランのスノーボーダーに習いました。
それに例えれば近所の3回しかスノボーしたことがないおじさんのスキーをまねているのと一緒で、
「誇大広告するのがいい!」と思って誇大広告をまねするわけです。

何事も、その物事に詳しくない人から習うと、下手くそな癖がつき、下手くそにしかなりません。
一回悪い癖がついたのを取ってから、またインプットせねばならない遠回りとなります。

失敗作を真似しない。本当に精査していいものを真似する。

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