保存版【クロスシンキングのまとめ。】

今回記すのは【クロスシンキング】というマーケティング手法です。

本質を理解し、自分の仕事で活かせたらどのような未来が待っているか?

・事業がうまく回り収益化につながります。

・新規事業の立案へもつながります。

●クロスシンキングの中には4つのフレームワークがあります。

・Cross Cost (クロスコスト)

・Cross Community (クロスコミュニティ)

・Cross Creativity (クロスクリエイティビティ)

・Cross Channnel (クロスチャネル)

一つずつ述べていきます。

・Cross Cost (クロスコスト)

事業において何をするにしてもコストはかかってきます。

例えば居酒屋を経営する場合。

・従業員を雇った場合の人件費

・物件や、設備費、広告代

・食材費(流通コスト)

これらをクロスさせて、うまく無駄がないように融合させていきます。

Q,あなたならどこに出しますか?

仮に、大阪のミナミエリアで居酒屋1店舗目の経営が成功しました。

2店舗目を出すことを考えています。

①.東京

②.大阪ミナミ

③.京都

ここで、クロスコストの考え方をするのであれば、大阪ミナミに出すことが正解となります。

それはなぜだと思いますか?

大前提で、みなさんが飲み会をする時に大阪ミナミであれば、歩いて行ける距離の、心斎橋か難波に特にこだわらないですよね?

ましてや、1店舗目が儲かっているということは

まだまだ市場(大阪ミナミ)のチャンスがあるということです。

そして1番のメリット。

広告費や、流通コストが大幅に削減できます。

例としては、セブンイレブンや、ファミリーマートです!

同じ地域に何店舗もありますよね?あれは、他社競合を潰すことももちろんですが流通コストを大幅に減らすことができます。

これが1番の狙いです!市場が余っていて流通コストも減る。

一つの考え方としての正解です。

Q、美容院ならどうでしょうか?

美容院の場合(飲食店もそうですが)空席が出たらマイナスです。
入れ食い状態のようにお客様がグルグル回転してくれれば儲かります。

ただ、実際そういう美容院は多くはありません。

では、どうするか!

クロスコストの考えを使ってみてください。

10時から15時はキャバ嬢やホスト専用のセットサロンにし、ほかの時間は会員制美容院にする、はたまた業界の内外からゲストスピーカーを交えての、イベント開催の場所貸しなど。地の利によりますが、様々なアイデアが出てきます。

そうすることで、お客様がいない時間をうまくコントロールできる事につながります。

この思考が大切になってきます。

これだけでは、実際あまりよくわかりません。

・Cross Community (クロスコミュニティ)

・集客は集客するほど集まらない。

・売れば売るほど売れない。

では、どうするか?「お客様の体験」です。

これが、クロスコミュニティのポイントです!!

「えんとつ町のプペル」

キングコング西野亮廣さんの大ヒット絵本です。

西野さんは、売る時に何をしたか知っていますか?

オンラインサロン内で「制作の体験」を取り入れました。

結果は爆売れです。

「体験」の重要性がいかに大切かわかる事例です。

体験コミュニティを作る

「体験」を作るにあたって1番の得策は、コラボするということです。

例をあげれば、youtubeの売れていない人たちがレぺゼン地球とコラボして

再生回数が、爆上がりするようなイメージです。

Cross Creativity (クロスクリエイティビティ)


「エジソンは生まれない(0から1ができない)」


今の時代はエジソンはもう生まれないと言われています。

今は情報もモノも溢れかえっています。だから、なかなか新しいものは生まれません。

では、どういたらいいのか?

A✖︎B=AB

この考え方が重要になってきます。今あるものとあるものを組み合わせる。

そして、新たなものにしていく。

この考え方こそがクロスクリエイティビティです!!

例えば企業の成功事例としては、TSUTAYAです。

TSUTAYAは、今スターバックスや、関西には教育機関と合体しているところがあります。産学連携などもされています。

TSUTAYA→本なんか売れない!

「スタバの営業権利をもらって合体させよう!コーヒー1杯の方が利益が上がる!」

この、クロスクリエイティビティを使っています。

・Cross Channnel (クロスチャネル)

クロスチャネルとは、SNS媒体を何にするかです。

Youtubeから始まりInstagram、Twitter、Facebook

これらのどれから、始めた方がいいか?

最初の認知を広めるなら、何がいいと思いますか?

最初にYouTubeとInstagramにします。理由はただ一つ

圧倒的に拡散スピードが早く、認知を広げるのに最も適していると思ったからです。

「PUBG戦略(雪だるま式マーケティング)」

今の時代は、お客様が広告になる時代と言われています。

雪だるまは、最初は小さいですがどんどん大きくなっていきます。

この方式を使う事になります。

拡散、拡散、拡散!!このイメージを持ってもらうとわかりやすいのかななんて思います。

みなさん面白かったり、いいね!感動した!と思い、心の金線に触れたものをインスタ投稿などで、周りに広めてないですか?

インターネット上のタグ付けであったりURLを貼り付ける行為が拡散となります。

・SNS時代の現代。SNSごとの利用用途を確認。

・事業の進め方の大まかな流れを把握。

・SNSごとのメリットを把握、優先事項をつけ自社のチャンネルの設立。

YouTubeを入り口にした出口戦略が良い!!と言われていますが、業界や自社に合ったフローをみつけていくことが大切です。

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